遭難上陸(読み)ソウナンジョウリク

デジタル大辞泉 「遭難上陸」の意味・読み・例文・類語

そうなん‐じょうりく〔サウナンジヤウリク〕【遭難上陸】

《「遭難による上陸」の略》遭難した船舶航空機に乗っていた外国人救護を受けるため、入国審査官許可を受けて上陸すること。30日を超えない範囲で認められる。入管法に規定される特例上陸一つ。→遭難上陸許可

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む