最新 地学事典 「遮蔽効果」の解説
しゃへいこうか
遮蔽効果
shielding effect
原子の電子雲において,クーロン相互作用により生じる効果。異なる電子殻にある電子同士の反発によって,外殻側の電子が中心の原子核にひきつけられる静電気的な力が減少し,この最外殻の電子と原子核間の引力が減少しているように見える効果。
執筆者:栗林 貴弘
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
shielding effect
原子の電子雲において,クーロン相互作用により生じる効果。異なる電子殻にある電子同士の反発によって,外殻側の電子が中心の原子核にひきつけられる静電気的な力が減少し,この最外殻の電子と原子核間の引力が減少しているように見える効果。
執筆者:栗林 貴弘
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
「マスキング効果」のページをご覧ください。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...