遮那教主(読み)シャナキョウシュ

精選版 日本国語大辞典 「遮那教主」の意味・読み・例文・類語

しゃな‐きょうしゅ‥ケウシュ【遮那教主】

  1. 仏語華厳経および大日経金剛頂経の教主、毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)密教では大日如来(だいにちにょらい)に同じ。
    1. [初出の実例]「遮那教主のひさうをうけ、ごさうさうしんの峰を開きしよりこのかた」(出典:光悦本謡曲・大会(1538頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む