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選定後見人 センテイコウケンニン

大辞林 第三版の解説

せんていこうけんにん【選定後見人】

家庭裁判所が選任する後見人。成年後見制度では成年後見人が欠けたとき選任される。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の選定後見人の言及

【後見】より


[後見の機関]
 後見の任務を果たすための機関の中心は,後見人であり,そのほか,後見監督制度が働くことがある。(1)後見人 後見人になるのは,通常家庭裁判所によって選任された者(選任後見人,また選定後見人ともいう。841条)であるが,まれに,親権者であった者がその死亡に際し遺言で後見人を指定することもあり,その場合には指定された者が後見人になる(指定後見人。…

※「選定後見人」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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