選択性除草剤(読み)センタクテキジョソウザイ

デジタル大辞泉 「選択性除草剤」の意味・読み・例文・類語

せんたくてき‐じょそうざい〔‐ヂヨサウザイ〕【選択性除草剤】

有用植物には作用せず、雑草だけを枯らす除草剤イネには無害で広葉の雑草を枯らすもの、豆類野菜など広葉の作物に混じって生えるイネ科の雑草だけを枯らすものなどがある。→非選択性除草剤

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む