非選択性除草剤(読み)ヒセンタクセイジョソウザイ

デジタル大辞泉 「非選択性除草剤」の意味・読み・例文・類語

ひせんたくせい‐じょそうざい〔‐ヂヨサウザイ〕【非選択性除草剤】

あらゆる種類植物に対して効果を発揮する除草剤パラコートグリホサートグルホシネートなど。散布する場所に生育するすべての植物を枯らすため、宅地駐車場公園・道路・運動場などの有用植物を植えていない場所に使用される。除草剤耐性作物を栽培する農地でも用いられる。→選択性除草剤

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む