遺伝子刷込み(読み)イデンシスリコミ

デジタル大辞泉 「遺伝子刷込み」の意味・読み・例文・類語

いでんし‐すりこみ〔ヰデンシ‐〕【遺伝子刷(り)込み】

父親または母親に由来する遺伝子が、どちらか一方の親から由来した時にのみ発現する現象名称は、あたかも遺伝子がどちらの親に由来したかを覚えている(刷り込まれている)ように見えることに由来する。このような遺伝子を刷り込み遺伝子という。ゲノム刷り込み。ゲノムインプリンティングゲノミックインプリンティング。→刷り込み
[補説]一般的に多くの遺伝子は、どちらの親に由来するかに依存せず、同等の頻度で発現する。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む