那須雪崩事故

共同通信ニュース用語解説 「那須雪崩事故」の解説

那須雪崩事故

2017年3月27日朝、栃木県那須町のスキー場近くの国有林で、登山講習会に参加した40人超が雪崩に巻き込まれ、県立大田原高の生徒7人と教諭1人が死亡した事故。責任者だった教諭ら3人は業務上過失致死傷の罪に問われ、宇都宮地裁が24年5月、いずれも禁錮2年の判決を言い渡したが、3人は不服として控訴した。一部遺族損害賠償を求めた民事訴訟では、同地裁が23年6月の判決で県と県高等学校体育連盟に約2億9千万円の支払いを命じ、確定した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む