邦尚親王(読み)くになりしんのう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「邦尚親王」の解説

邦尚親王 くになりしんのう

1613-1654* 江戸時代前期,貞清(さだきよ)親王の第2王子。
慶長18年生まれ。伏見宮家(11代にかぞえる説もある)。寛永3年親王となる。病気のため元服しないまま承応(じょうおう)2年11月29日死去した。41歳。法号は乾徳院。

邦尚親王 くになおしんのう

⇒くになりしんのう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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