邪魔外道(読み)じゃまげどう

精選版 日本国語大辞典 「邪魔外道」の意味・読み・例文・類語

じゃま‐げどう‥ゲダウ【邪魔外道】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 「外道」は仏教以外の教えを仏教の立場から批難した語 ) 仏語邪魔と外道。邪悪な、仏教にあだをする魔と仏教以外の邪教の徒。〔教行信証(1224)〕
  3. さまたげとなるものをののしっていう語。
    1. [初出の実例]「如此時は有障碍、然ども邪魔外道もない而するすると成就した也」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)一〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む