普及版 字通 「邵」の読み・字形・画数・意味


8画

[字音] ショウ(セウ)
[字訓] たかい

[説文解字]
[金文]

[字形] 形声
声符は召(しょう)。邑()に従う字はおおむね地名。〔説文六下に「晉の邑なり」とみえる。おそらくもと召氏の邑で、それならば周の地域の内であろう。卜文・金文には召・(しよう)の字を用いる。

[訓義]
1. 地名。
2. たかい。

[古辞書の訓]
字鏡集〕邵 タカシ

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む