部婁(読み)ほうろう

精選版 日本国語大辞典 「部婁」の意味・読み・例文・類語

ほう‐ろう【培・部婁】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ほう」は「培」「部」の漢音 ) 小さな丘。また、小さな家。
    1. [初出の実例]「夫、尺水本無万里之鯤、培何有千丈之幹」(出典性霊集‐四(835頃)進雑文表)
    2. [その他の文献]〔春秋左伝‐襄公二四年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「部婁」の読み・字形・画数・意味

【部婁】ほうろう

小高い丘。

字通「部」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む