部室(読み)ブシツ

精選版 日本国語大辞典 「部室」の意味・読み・例文・類語

ぶ‐しつ【部室】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 小分けした部屋(へや)
    1. [初出の実例]「女学生四名も皆上船し、各其部室を定め、荷物を居(すえ)付るなど、一時混雑大方ならず」(出典米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
  3. クラブ活動の部の部屋。
    1. [初出の実例]「演劇部の部室へと足を運んだ」(出典:忘却の河(1963)〈福永武彦〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む