部室(読み)ブシツ

精選版 日本国語大辞典 「部室」の意味・読み・例文・類語

ぶ‐しつ【部室】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 小分けした部屋(へや)
    1. [初出の実例]「女学生四名も皆上船し、各其部室を定め、荷物を居(すえ)付るなど、一時混雑大方ならず」(出典米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
  3. クラブ活動の部の部屋。
    1. [初出の実例]「演劇部の部室へと足を運んだ」(出典:忘却の河(1963)〈福永武彦〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む