精選版 日本国語大辞典 「部属」の意味・読み・例文・類語
ぶ‐ぞく【部属】
- 〘 名詞 〙
- ① 部に分けること。また、部に分けてその中に所属すること。
- [初出の実例]「次で議長は部属を定むることを告げ」(出典:東京日日新聞‐明治二三年(1890)一一月二六日)
- [その他の文献]〔漢書‐王商伝〕
- ② 部下。てした。
- [初出の実例]「新田氏将帥材部、部属精勁」(出典:日本外史(1827)六)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...