精選版 日本国語大辞典 「部属」の意味・読み・例文・類語
ぶ‐ぞく【部属】
- 〘 名詞 〙
- ① 部に分けること。また、部に分けてその中に所属すること。
- [初出の実例]「次で議長は部属を定むることを告げ」(出典:東京日日新聞‐明治二三年(1890)一一月二六日)
- [その他の文献]〔漢書‐王商伝〕
- ② 部下。てした。
- [初出の実例]「新田氏将帥材部、部属精勁」(出典:日本外史(1827)六)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...