部類分(読み)ぶるいわけ

精選版 日本国語大辞典 「部類分」の意味・読み・例文・類語

ぶるい‐わけ【部類分】

  1. 〘 名詞 〙 事物を共通の性質に基づいて種類に分けること。同類のものをまとめ、全体をいくつかに区分すること。分類
    1. [初出の実例]「外交・経済〈略〉などと云ふものを部類分けをしてある」(出典:閑談の閑談(1933)〈吉野作造〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む