郵便官署(読み)ゆうびんかんしょ

精選版 日本国語大辞典 「郵便官署」の意味・読み・例文・類語

ゆうびん‐かんしょイウビンクヮンショ【郵便官署】

  1. 〘 名詞 〙 郵便を取り扱う官署。かつての郵政事業庁地方郵政局など。
    1. [初出の実例]「運送営業者は郵便官署の要求あるときは」(出典:郵便法(明治三三年)(1900)三条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む