郷土色(読み)キョウドショク

精選版 日本国語大辞典 「郷土色」の意味・読み・例文・類語

きょうど‐しょくキャウド‥【郷土色】

  1. 〘 名詞 〙ちほうしょく(地方色)
    1. [初出の実例]「青く細面な顔には、蹙んだ眉が在った。而して茲に郷土色とは相容れない顔であった」(出典:学生時代(1918)〈久米正雄〉密告者)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む