郷閭(読み)キョウリョ

デジタル大辞泉 「郷閭」の意味・読み・例文・類語

きょう‐りょ〔キヤウ‐〕【郷×閭】

《むらざとの門の意》「郷里1」に同じ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「郷閭」の意味・読み・例文・類語

きょう‐りょキャウ‥【郷閭】

  1. 〘 名詞 〙 ( 村ざとの門の意から )
  2. ① =きょうり(郷里)①
    1. [初出の実例]「百姓間有二孝行通レ人、郷閭欽仰者一」(出典:続日本紀‐天平宝字元年(757)四月辛巳)
    2. [その他の文献]〔管子‐幼官〕
  3. ② =きょうり(郷里)②
    1. [初出の実例]「思二君行李太狼忙一、西望二郷閭一路更長」(出典:雲壑猿吟(1429頃)送綱侍者帰里省親)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む