都甲多平(読み)とごう たへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「都甲多平」の解説

都甲多平 とごう-たへい

?-1674 江戸時代前期の武士。
肥後熊本藩士。幕府が諸藩に命じた江戸城西丸の普請の際,熊本から石材をつんだ船の到着がおくれたため,肥前佐賀藩の船の石材をうばって工事を完成させた。うったえられ拷問をうけたが自白せず,ついにゆるされたという。延宝2年10月27日死去。名は秋門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む