鄙夫(読み)ヒフ

デジタル大辞泉 「鄙夫」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ふ【×鄙夫/卑夫】

いやしい男。下品な男。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鄙夫」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ふ【鄙夫・卑夫】

  1. 〘 名詞 〙 卑しい男。身分の低い男。また、粗野な男。田舎の男。
    1. [初出の実例]「御母自り始め奉り乳母の女房已下、卑夫卑妻に至るまで」(出典:神道集(1358頃)八)
    2. [その他の文献]〔論語‐陽貨〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む