鄙夫(読み)ヒフ

デジタル大辞泉 「鄙夫」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ふ【×鄙夫/卑夫】

いやしい男。下品な男。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「鄙夫」の意味・読み・例文・類語

ひ‐ふ【鄙夫・卑夫】

  1. 〘 名詞 〙 卑しい男。身分の低い男。また、粗野な男。田舎の男。
    1. [初出の実例]「御母自り始め奉り乳母の女房已下、卑夫卑妻に至るまで」(出典:神道集(1358頃)八)
    2. [その他の文献]〔論語‐陽貨〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む