デジタル大辞泉
「鄙」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ひな【鄙】
- 〘 名詞 〙
- ① 都から遠く離れた所。いなか。
- [初出の実例]「上つ枝は 天を覆へり 中つ枝は 東を覆へり 下づ枝は 比那(ヒナ)を覆へり」(出典:古事記(712)下・歌謡)
- ② 未開の土地の住民。支配が及んでいない土地の住民。
- [初出の実例]「四道(よものみち)を将軍(いくさのきみ)戎夷(ヒナ)を平(たひら)げたる状(かたち)を以(も)て奏(まう)す」(出典:日本書紀(720)崇神一一年四月(北野本訓))
ひ【鄙】
- 〘 名詞 〙
- ① いやしいこと。いなかびて下品なこと。〔古詩‐為焦仲卿妻作〕
- ② いなか。ひな。郊外。〔国語‐斉語〕
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「鄙」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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