デジタル大辞泉 「鄙」の意味・読み・例文・類語
ひな【×鄙】
[類語]田舎・郷・在・在所・



(ひ)。
は鄙の初文。〔説文〕六下に「五
(ごさん)を鄙と爲す」と〔周礼、地官、遂人〕の制によって説く。一
は百家、五百家を鄙とする。
の下部は廩倉(りんそう)の象、上部の囗(い)は邑の従うところと同じく、その地域・区画を示す。もと農耕地の耕地と廩倉とをいう。金文に「
(とひ)」とあり、
と鄙と対文。
に邑を加えて鄙となる。その鄙を、地域の全体の関係において示すものを圖(図)という。すなわち経営的な農地で、圖に地図の意と図謀・企図の意とがある。
字鏡〕鄙 伊也志(いやし) 〔名義抄〕鄙 イヤシ・ウレフ・ハヂ・ヰナカ・ヒナ・アシ/邊鄙 アツマト・アツマヒト
pi
、
(卑)pieは声近く、鄙に卑穢の意がある。
▶・鄙愚▶・鄙見▶・鄙言▶・鄙
▶・鄙固▶・鄙語▶・鄙
▶・鄙詐▶・鄙細▶・鄙旨▶・鄙事▶・鄙儒▶・鄙笑▶・鄙心▶・鄙臣▶・鄙人▶・鄙浅▶・鄙賤▶・鄙俗▶・鄙都▶・鄙徳▶・鄙鈍▶・鄙倍▶・鄙薄▶・鄙夫▶・鄙朴▶・鄙樸▶・鄙野▶・鄙俚▶・鄙吝▶・鄙
▶・鄙累▶・鄙劣▶・鄙陋▶・鄙老▶・鄙穢▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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