配本所(読み)はいほんじょ(その他表記)delivery station

図書館情報学用語辞典 第5版 「配本所」の解説

配本所

サービスポイントの一つで,図書館から送られた図書が利用者に貸し出される場所.配本所には資料は常置されず,利用者の要求に応じて随時,図書館から本が運ばれる.配本所が置かれるのは,山間部集落,会社,団体病院福祉施設など特定地域の人が集まる場所が多い.類似施設として停本所があるが,これは配本所と分室中間にあたる施設で,図書館の出先機関に図書コーナーとして設けられ,管理は出先機関に任せられる.

出典 図書館情報学用語辞典 第4版図書館情報学用語辞典 第5版について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む