酒井直次(読み)さかい なおつぐ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酒井直次」の解説

酒井直次 さかい-なおつぐ

1596-1630 江戸時代前期の大名
慶長元年生まれ。出羽(でわ)鶴岡藩主酒井忠勝(ただかつ)の弟。元和(げんな)8年兄より1万2000石を分与され,出羽左沢(あてらざわ)藩(山形県)藩主となる。寛永7年3月10日死去。35歳。嗣子がなかったため,家は断絶し,廃藩となった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む