酒饌(読み)シュセン

精選版 日本国語大辞典 「酒饌」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐せん【酒饌】

  1. 〘 名詞 〙 酒と食べ物。酒肴(しゅこう)
    1. [初出の実例]「中関白、春日行幸に供奉し給たりけるに、御車のうちに酒饌をまうけられて」(出典:古今著聞集(1254)一八)
    2. [その他の文献]〔貢師泰‐送陶翁帰予章詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む