酔暈(読み)すいうん

精選版 日本国語大辞典 「酔暈」の意味・読み・例文・類語

すい‐うん【酔暈】

  1. 〘 名詞 〙 酒に酔ってめまいがすること。酔迷。
    1. [初出の実例]「満架薔薇酔暈粧、深紅帯雨臥斜陽」(出典:再昌草‐永正五年(1508)五月二五日)
    2. [その他の文献]〔劉因‐雪翠軒観大寧詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「酔暈」の読み・字形・画数・意味

【酔暈】すいうん

酔いくらむ。

字通「酔」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む