酔楊貴妃乙女(読み)すいようきひおとめ

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「酔楊貴妃乙女」の解説

すいようきひおとめ【酔楊貴妃乙女】

鹿児島の麦焼酎。酒名は、蔵を訪れたことがある与謝野晶子が愛したサクラの一種「酔楊貴妃」にちなみ命名。ワインやシェリーを貯蔵していたホワイトオークの樽で熟成させた焼酎。原料は麦、麦麹。アルコール度数25%。蔵元の「オガタマ酒造」は平成5年(1993)「寿酒造」から酒造権を譲り受け設立。所在地は薩摩川内市永利町。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む