酢屋久平(読み)すや きゅうへい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「酢屋久平」の解説

酢屋久平 すや-きゅうへい

?-? 幕末-明治時代の陶器商。
生家加賀(石川県)小松で代々米酢醸造業をいとなむ。明治10年九谷焼の販売をはじめ,販路拡大をはかり神戸出店。15年納富介次郎(のうどみ-かいじろう)の意見をいれ同業盟約を成立させる。翌年隠居した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む