酸も甘いも噛み分ける(読み)すいもあまいもかみわける

精選版 日本国語大辞典 「酸も甘いも噛み分ける」の意味・読み・例文・類語

すい【酸】 も 甘(あま)いも噛(か)み分(わ)ける

  1. 経験をつんで世間の微妙な事情や人情の機微に通じ、分別がある。
    1. [初出の実例]「すゐもあまひもかみわけた亭主の詞に」(出典:洒落本・面美知之娌(1787))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む