醸造家(読み)じょうぞうか

精選版 日本国語大辞典 「醸造家」の意味・読み・例文・類語

じょうぞう‐かヂャウザウ‥【醸造家】

  1. 〘 名詞 〙 酒、味噌醤油などの醸造を業とする家。また、それを家業とする人。醸家。つくりざかや。
    1. [初出の実例]「『ボルドウ』の醸造家(ジャウザウカ)に、私の懇親の者があるから」(出典:内地雑居未来之夢(1886)〈坪内逍遙〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む