ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「采石磯」の意味・わかりやすい解説
采石磯
さいせきき
Cai-shi-ji; Ts`ai-shih-chi
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…市の南西,翠螺山が長江に没する地点は急崖をなし,古くから長江を扼(やく)する要衝の一つであった。かつて金牛が渚岸より出現したため牛渚磯,また五彩の石を産するところから采石磯と呼ばれ,南京の燕子磯,湖南岳陽の城陵磯と並んで長江三磯と称される名勝である。唐の李白は晩年ここに暮らし,船中で水に映る月をとらえようとして溺死したと伝えられ,それを記念した太白楼,捉月台などがある。…
※「采石磯」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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