釈迦八相(読み)シャカハッソウ

デジタル大辞泉 「釈迦八相」の意味・読み・例文・類語

しゃか‐はっそう〔‐ハツサウ〕【▽釈×迦八相】

釈迦がこの世に出現して示した8種の相。降兜率ごうとそつ・入胎(托胎)・出胎・出家・降魔ごうま・成道じょうどう・転法輪・入滅。八相。八相成道。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「釈迦八相」の意味・読み・例文・類語

しゃか‐はっそう‥ハッサウ【釈迦八相】

  1. 〘 名詞 〙 釈迦が衆生を救うためにこの世で示した八種の相。すなわち、降兜率・入胎・出胎・出家・降魔(または住胎)・成道・転法輪・入滅の八相成道。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む