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里村玄仲

美術人名辞典の解説

里村玄仲

江戸前期の連歌師。号は臨江斎・焦翁。紹巴の子。歌法を父に学ぶ。法眼に叙せられた。寛永15年(1638)歿、61才。

出典 (株)思文閣美術人名辞典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

里村玄仲 さとむら-げんちゅう

1576/78-1638 織豊-江戸時代前期の連歌師。
天正(てんしょう)4/6年生まれ。里村紹巴(じょうは)の次男。江戸にすみ,その子里村玄祥,孫の里村紹兆(紹甫)の代まで幕府の連歌師をつとめた。法橋(ほっきょう)。寛永15年2月3日死去。61/63歳。別号に焦翁,直衆庵。著作に「伊勢物語聞書」「玄仲発句集」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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