重川新田(読み)じゆうがわしんでん

日本歴史地名大系 「重川新田」の解説

重川新田
じゆうがわしんでん

[現在地名]上越市四辻よつじ

角川つのがわ古新田の北に位置し、南方からくる中江なかえ用水と東方からくる重川が当地で出会い、その後中江用水は北の四ッ辻よつじ村へ、重川は西の下池部しもいけべ村へ向かう。天和三年郷帳によれば高二四三石六斗余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む