精選版 日本国語大辞典 「重辟」の意味・読み・例文・類語
ちょう‐へき【重辟】
- 〘 名詞 〙 重い罪。重罪。
- [初出の実例]「旧幕府赦令の制の如、重辟死因は之を算せず、其赦す所軽囚に過ぎず」(出典:公議所日誌‐一八上・明治二年(1869)六月)
- [その他の文献]〔陳書‐孔奐伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...