精選版 日本国語大辞典 「重辟」の意味・読み・例文・類語
ちょう‐へき【重辟】
- 〘 名詞 〙 重い罪。重罪。
- [初出の実例]「旧幕府赦令の制の如、重辟死因は之を算せず、其赦す所軽囚に過ぎず」(出典:公議所日誌‐一八上・明治二年(1869)六月)
- [その他の文献]〔陳書‐孔奐伝〕
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...