重閣(読み)ちようかく

普及版 字通 「重閣」の読み・字形・画数・意味

【重閣】ちようかく

重層の建物。〔晋書、隠逸、宋繊伝〕酒泉の南山に隱居す。~大守馬岌は高の士なり。威儀をへ~て(いた)る。纖、高樓重閣にして、みて見ず。岌じて曰く、~先生は人中のなりと。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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