野中古墳群(読み)のなかこふんぐん

日本歴史地名大系 「野中古墳群」の解説

野中古墳群
のなかこふんぐん

[現在地名]南国市野中

坂折さかおり(七六・四メートル)の南斜面に散在した四基の小円墳であるが、現存しない。ともに小さな横穴式石室をもっていたことから後期古墳でも終末期のものであったかと考えられ、とくに石室羨道玄室との区別が明確でなかった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む