すべて 

野崎参(読み)のざきまいり

精選版 日本国語大辞典 「野崎参」の意味・読み・例文・類語

のざき‐まいり‥まゐり【野崎参】

  1. 〘 名詞 〙 大阪府大東市野崎にある野崎観音に参詣すること。浄瑠璃新版歌祭文」で有名になった。春秋二季に無縁経の法会に参るもので、参詣者が、舟で行く者と陸を行く者と互いにののしり合って、それに勝てば一年の幸いを得るという俗信がある。
    1. [初出の実例]「なまず川よりゆらゆらと、野崎参りのやかた船」(出典:浄瑠璃・女殺油地獄(1721)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

すべて 

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む