野性味(読み)ヤセイミ

デジタル大辞泉 「野性味」の意味・読み・例文・類語

やせい‐み【野性味】

野性的な趣。「野性味あふれる作品」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「野性味」の意味・読み・例文・類語

やせい‐み【野性味】

  1. 〘 名詞 〙 野性的なおもむき。野性を感じさせる中身内容
    1. [初出の実例]「反省を超えたその言葉の野性味には私の心のどこかを強く打つものがあった」(出典:城外(1936)〈小田嶽夫〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む