野沖村古新田(読み)のおきむらこしんでん

日本歴史地名大系 「野沖村古新田」の解説

野沖村古新田
のおきむらこしんでん

[現在地名]吉田町吉栄よしえい

三方吉田村耕地に囲まれ、南は法花堂ほつけどう村に接する。元禄郷帳によると吉田村の枝郷で野沖新田村とあり、高一〇三石六斗。安政五年(一八五八)戸数(「旧長岡城主牧野家領地七ケ組村名・反別・戸数一覧表」長岡の歴史)。寛文三年(一六六三)長岡藩領、安永九年(一七八〇)幕府領、与板藩領を経て文政一〇年(一八二七)長岡藩領。明治八年(一八七五)の税地は田八町五反・畑一町四反・宅地二反四畝余、吉田村耕地内に田七反余・畑一反七畝歩余の飛地がある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む