野洲頓宮(読み)やすのかりみや

日本歴史地名大系 「野洲頓宮」の解説

野洲頓宮
やすのかりみや

野洲郡内にあった奈良時代の行宮。「続日本紀」天平一二年(七四〇)一二月一〇日条には、伊勢・東国を巡歴して帰途についた聖武天皇が、東山道を南下する時のこととして、「従蒲生郡宿発到野洲頓宮」とあり、翌一一日条には、「従野洲発到志賀郡禾津頓宮」とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む