野田一夫(読み)のだ かずお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「野田一夫」の解説

野田一夫 のだ-かずお

1927- 昭和後期-平成時代の経営学者。
昭和2年6月22日生まれ。昭和40年立大教授。日本産業論,経営論,都市論などを研究し,アメリカドラッカーの経営学を日本に紹介した。日本総合研究所理事長,ニュービジネス協議会理事長をへて,平成元年多摩大初代学長。9年宮城大初代学長。社会開発研究センター会長などもつとめる。愛知県出身。東大卒。著作に「日本の重役」「財閥―経営者にみる生態」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む