野郎遊(読み)やろうあそび

精選版 日本国語大辞典 「野郎遊」の意味・読み・例文・類語

やろう‐あそびヤラウ‥【野郎遊】

  1. 〘 名詞 〙 歌舞伎若衆を招いて遊興すること。陰間(かげま)を買って遊ぶこと。野郎買い。
    1. [初出の実例]「若ひ者ぶりすれば傾城くるひ止ず、一座の公儀ふりよき人と人の誉れば、野郎(ヤラウ)あそびに金銀をつゐやしぬ」(出典:浮世草子・日本永代蔵(1688)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む