野間児童文芸賞(読み)ノマジドウブンゲイショウ

デジタル大辞泉プラス 「野間児童文芸賞」の解説

野間児童文芸賞

日本の文学賞のひとつ。野間文化財団が主催。児童向けの小説やノンフィクション作品を対象とする。1963年、「野間文芸賞」の児童文学部門を独立させて創設。第1回受賞作は石森延男「バンのみやげ話」。“野間三賞”のひとつ。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む