量子効果(読み)リョウシコウカ

デジタル大辞泉 「量子効果」の意味・読み・例文・類語

りょうし‐こうか〔リヤウシカウクワ〕【量子効果】

量子力学に特有の効果エネルギーのような基礎的な物理量がとびとびの値を取ること、確定的な値ではなく確率的な値を取ること、波のような性質をもち、重ね合わせの原理に従うことが挙げられる。具体的にはトンネル効果超伝導超流動などの物理現象に量子効果が現れる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 原理

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む