量山寺(読み)りようざんじ

日本歴史地名大系 「量山寺」の解説

量山寺
りようざんじ

[現在地名]高根沢町亀梨

塩那えんな丘陵南西部の丘陵上にある。宝光山と号し、曹洞宗本尊釈迦如来・十一面観音。天正元年(一五七三)千本せんぼん城主千本太郎の家臣鈴木太郎右衛門重房の建立で、開山は宇都宮塙田の成高はなわだのじようこう寺一四世の大安啓変。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む