金ペン(読み)キンペン

精選版 日本国語大辞典 「金ペン」の意味・読み・例文・類語

きん‐ペン【金ペン】

  1. 〘 名詞 〙 ( ペンは[英語] pen ) 金と銅との合金で作られたペン先。普通は十四金。主に万年筆に用いられる。
    1. [初出の実例]「曾て、眼にしたこともない、金ペンの万年筆や〈略〉六角のインキ壺などが」(出典:小さい田舎者(1926)〈山田清三郎〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む