金仁山(読み)きんじんざん(その他表記)Jin Ren-shan

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「金仁山」の意味・わかりやすい解説

金仁山
きんじんざん
Jin Ren-shan

[生]紹定5(1232)
[没]大徳7(1303)
中国,宋末~元初の儒学者。蘭谿の人。名は履祥。字は吉甫。仁山先生と称された。朱子学を修め義理をきわめて,一代の名儒となった。主著『大学疏義』『論語集註考証』『仁山文集』。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む