金春四郎次郎(読み)こんぱる しろうじろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金春四郎次郎」の解説

金春四郎次郎 こんぱる-しろうじろう

?-? 室町時代の能役者狂言方。
金春禅竹(1405-70?)の末子(一説に堺藤次郎の弟)。大和猿楽金春座の7代日吉弥右衛門の養子となって8代をつぎ,大蔵流狂言方の祖となったとされる。能の間狂言(あいきょうげん)の作者でもあったとつたえられる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む