金森頼直(読み)かなもり よりなお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「金森頼直」の解説

金森頼直 かなもり-よりなお

1621-1665 江戸時代前期の大名
元和(げんな)7年生まれ。金森重頼の子。慶安3年(1650)飛騨(ひだ)(岐阜県)高山藩主金森家4代となる。明暦3年江戸の大火のときには,復興のため飛騨の檜(ひのき)1000本を提供した。寛文5年7月18日死去。45歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む