金沢康隆(読み)カナザワ ヤスタカ

20世紀日本人名事典 「金沢康隆」の解説

金沢 康隆
カナザワ ヤスタカ

昭和期の演劇・風俗研究家



生年
大正4(1915)年12月22日

没年
昭和45(1970)年7月27日

出生地
東京・麴町

学歴〔年〕
東京帝大農学部卒

経歴
日本文化中立連盟に勤務し、戦後は三越歌舞伎演出にたずさわって「歌舞伎」「歌舞伎研究」を主宰。「歌舞伎の見方」「歌舞伎名作事典」などの他、風俗研究家として「江戸結髪史」「江戸服飾史」などの著書がある。また舞踊劇作者としても「真間の手古奈」などが上演されている。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む